3分で分かる!MHWオンラインの8個のマナー【初心者必見】|モンハンワールド(MHW)

3分で分かる!MHWオンラインの8個のマナー【初心者必見】

 
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モンハンマナーの禁を破るとどうなるか、あなたは知っているだろうか。キックされブラックリストは序の口、最悪某大型掲示板やSNSでモザイク無しで晒されることもあると聞く。よろしくはないが、晒す人がいる以上は、マナーはしっかりしておきたい。

面倒だと思っただろうか?仲良しこよしは冗談じゃない?大きな間違いだ。

グッドマナーな人には得がある。初心者でもクエストをどんどん先に進めることができ、難易度の高い素材もたくさん集まるのだ。悪いマナーの人がいる分、マナーが良いだけで好かれてしまうので、長い時間マルチに付き合ってくれる人が増えるからだ。

だからしっかりマナーは身につけてほしい。マナーと言っても大変ではない。当たり前のことを当たり前に守ればいい。では、紹介していこう

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これだけ守っとけばいい。オンラインマナー最低限編

今から紹介するのは必要最低限のマナーだ。モンハンをプレイしたことがなくてもわかる、当たり前の部分で、ほとんどマナーのすべてであると言ってもいい。結局マナーというのは、道徳の延長線上だからだ。

Not クレクレ君

クレクレ君とは、自分は全く対価を支払わず、得だけしようとする人のことだ。寄生行為をはじめ、対価の出さないアイテムの要求。

ひどいものになると、「アイテム使用義務付きで募集→3人がアイテム使用→クレクレくんだけ使わないで開始」「各メンバー1クエストずつ受注する約束をしたのに、自分の分をクリアすると、さっさと抜ける」など、耳を疑うようなこともある。

損をしたくない気持ちはわかるが、他人が自分を出し抜こうとしてきたとしたら、人はひどく不愉快に思ってしまう。あなたが何かが欲しいときは、必ずあなたから何かを差し出しましょう。

挨拶をする

よろしくお願いします!

ありがとうございました!

ごめんなさい!

最初の挨拶、感謝の挨拶、迷惑をかけてしまったときの挨拶。挨拶の有無はキック対象にもなりやすいから、しっかりやること。「挨拶なんて気にしない」という男前な人もいるが、100人いて30人気にする人がいるならやるべきなのがマナーだろう。

乱暴な言葉づかいを避ける

私達自身が暴言を吐かないことはもちろんだが、前提として、オンラインでは暴言を吐かれる。結構な頻度で暴言が飛んできて、眉がピクピク動くレベルの暴言なんて当たり前だ。

しかし絶対にやり返してはいけない。煽りかえしてもいけない。なぜなら、相手は可愛らしい年齢の子供であることがほとんどだからだ。見ている側からすれば、やり返した時点で大人げなく感じ、面倒で、同類だろうということになる。

私などは「仲良くしましょうよ!」「がんばりますよ!」と連呼している。すると大体周りの人が庇ってくれる。駄目なら、抜ければいい。とにかく相手が喧嘩腰だからとヒートアップしないこと。中には暴言をおもしろいと思っている人もいたりするから、付き合ってはいけない。

もちろん暴言以外のバッドマナーなことをされても、罵声を浴びせてはいけない。クレクレ君がいたとしても、暴言を吐くのはBM行為、マナー違反。ミイラ取りがミイラになるなんてことにはならないようにする。抜けるか、キックするか、2つに1つだ。喧嘩しない。

支給品独占しない

クエスト開始地点にある支給品は、複数人で共用だ。気をつけたいのは、クリアに必須のアイテムが時々あることだが、わからない場合は最後に取ればいいだけで、やっていけばわかる。村クエストからの流れで全部取った私が言うのだから間違いない。怒られるぞ。

吹き飛ばさない

モンスターハンターワールドでは、特定の攻撃で仲間が吹き飛ぶ。チームプレイでは、どれだけ気持ちよく狩りができるかは重要な要素で、邪魔ばかりされるのはかなりマイナスだ。最初は仕方ないが、一度やってしまったらできるだけ繰り返さないようにしよう。

人間だし、ミスはある。だがやはりやってしまったら謝罪も忘れてはいけない。定型文に「謝罪」をセットしておけば、即座に謝ることができる。謝れば、案外笑い話になるから、繰り返さないなら、怖がる必要はなにもない。

雑魚すぎる装備

まだ始めたばかりなんだからと思う人も居るかもしれないが、バッドマナーと判断するのはあくまで他人だ。クエストに見合わない弱すぎる装備では、「寄生」だと不快に思われても仕方がない。あなたの都合を他人に押し付けてはいけない。相応の装備を来てマルチに行こう。

と言っても、現状手に入る最強の装備を持っていく必要はない。受注クエストのワンランク下装備なら大丈夫だ。同ランククエストは、まだ素材が手に入っていない可能性が十分にあるとわかるからだ。と言っても、4人いて自分だけ貧弱だと、キックされることもある。そのあたりは仕方がない。気にせず次に行こう

3乙しない

3乙とは、3回死んでクエスト失敗になることだ。

3乙に関しては、正直私は構わないと思っている。ゲームなので負けることは当たり前にあるし、どうしようもないからだ。私自身3乙経験はある。謝罪すれば許してもらえる。

3乙を繰り返し、謝罪だけしておくというのも性質が悪い。他人に1番迷惑がかかる行為であるのは確かで、簡単にでも対策しておくことは最低限のマナーの一環であるとも私は思う。

下手な自分には難しいと思っただろうか? プレイスキルの話ではなく、死ににくくすることは出来るのだ。

おすすめの3乙対策は、体力を上げる装備を作っておくことだ。得意なモンスターはメイン装備、不得意なモンスターは体力装備と、使い分けるのだ。体力+をつけるための同ランク防具ぐらいなら、素材もそれほど使わないうえに、3乙も滅多にしなくなる。

3乙は素材入手機会を失っているので、マルチで3乙しにくくなることは、あなた自身の得にもなる。ぜひとも3乙対策はしてみてほしい。軽装や防御不能な装備であるなら、思い切って大剣など、安定感のある武器に買えるのも手だ。

クエストを無言で抜けない

最低限編、その最後は、クエストを抜ける時の話だ。挨拶と同じ話だろう。

生活があるのだから、突然抜けるのはどうしようもないところはある。4人マルチでクエスト4順中だったとしても、やはり現実は大事だ。だから抜けるのは仕方がない。ただ、クエストを抜けるときは、謝罪をするぐらいの最低限のマナーは持とう。

無言で抜けることは、誰に迷惑をかける話でもない。困ってクエストが滞ることもない。しかしマナーは心から考えていなければ実践できないのは確かだ。いやらしい心は、自然と表に現れて、悪いマナーへとつながっていく。他人をおもんばかる道徳心を持って、しっかり挨拶をして退出しよう。

最低限は以上だ。至極当たり前のことばかりで、出来ないことなど一つもなかったように思う。

最低限マナーまとめ

「挨拶しない、クレクレくんが、雑魚すぎる装備で、暴言吐いて、さんざん仲間を吹き飛ばしたあげく、3乙して、無言で抜けたら」、おめでとう、コンプリートだ。

もし見つけたら、神にあったと思っていいレベルだ。縁起が悪すぎて自慢できるぞおめでとうだ。

 

しかしこれだけが、マナーではない。上記は、最低限の道徳が合ったら誰でも出来ることばかりを載せた。だから次は、道徳心が合っても難しいところを焦点に当てていく。

プレイングに関しては、迷惑かけて覚えるしかない

道徳が合ってもやってしまうことがあるのが、プレイヤースキルが関わってくるマナーの話だ。

プレイングとは戦闘中における動き全体を表している。「戦闘中どのような立ち回りが、他人に迷惑がかかるのか」が、本題である。

覚える方法は2つしかない。

  • 迷惑を掛けて覚える
  • 迷惑をかけているのを見て覚える

榴弾でふっとばされている味方を見て覚える。狩技で味方をふっ飛ばして覚える。

最初のうちは、迷惑をかけることが前提で、仕方がない。立ち位置、場所かぶり、ふっ飛ばし、上げればキリがないだろう。

プレイングマナーは、マルチプレイスキル向上につながる

だが怖がる必要はない。プレイングマナーは、平たく言えば、円滑なチームプレイだ。どの立ち位置で戦えば他の人が戦いやすいか。他の人の行動を妨げてしまう攻撃は何か。頭は誰が攻撃すべきか。自分は損な役回りを押し付けていないか

他者目線で考えれば考えるほど、チームプレイはうまくなっていくし、モンスターハンターの立ち回りもうまくなっていく。

プレイングマナーを最初から完ぺきにデキる人なんていないし、結局マナーよく謝れば、許してもらえることが多い。どんどん失敗して、うまくなっていくことが、プレイングマナー向上の近道だろう。

いい人のほうが多い(願望)

プレイングで迷惑をかけてしまうということに不安を感じた人も少なくないと思うが、結局いい人のほうが多いのだ。多分な

失敗しても謝れば許してくれるし、3乙しても「もう1回頑張りましょう」なんて言ってくれることもあれば、「集めたいものありますか?」と自らすすんで聞いてくる人もいる。

あまり気負わず、たくさんプレイして、たくさん迷惑かければいい。迷惑かけた分、周りの人に返していけば良いのである。

その他、マルチプレイの流れに沿って箇条書きにして紹介

ルーム前

事前準備

装備用意、アイテム用意。入ってから、あれがないこれがない、とごちゃごちゃ何分も悩むのはマナー違反だ。回復アイテム、スタミナアイテムなど、必要なものは事前に揃えておく。

装備選択でだらだら悩むのもマナー違反だ。マイセットに装備とアイテム一式をセットしておき、ぱぱっと変えられるようにしておくと良い。もちろん不測の事態はある。そういうときは、謝罪をすれば済む。

部屋項目の確認

HRを満たしているか、クエストは受注できるのか、入って「出来なかった」とならないようにしよう。序盤だと注意不足で「出来なかった」が発生することもある。しっかり謝罪して抜けること。

入室後

挨拶→クエスト受注→食事→出発、以下の流れになる。状況に応じて、3人で出発することもあれば、2人のときもある。クエストを受けたら、食事をして出発。では、分解して見ていく

挨拶

もちろん、忘れてはいけない。必要、最低、限!!

クエスト受注

原則、クエスト受注は、部屋主が行う。
部屋主がクエストを貼り、他の人が追随する流れになる。

部屋主が自由に貼ってねなどと言うことも有り、その場合に限り自分のやりたいクエストを貼っても良い。ただし、他の人もやりたいと思っていることを忘れずに、「では私から良いですか?」とことわりを入れれば、円滑に進む。

ちなみに、完全自由にすると争いのもとになるので、Z順(参加者一覧で、Zを描くような順)で回しましょうという方が、もっと円滑に進んだりする。部屋主のときは覚えておこう。

目的は事前に伝える

捕獲してほしい、剥ぎ取りしてほしい、鉱石を掘りたい。意思を伝えていない欲求の押しつけは、トラブルのもと。高速回転系の部屋では論外なものの、通常は断られることはめったにない。

自分の目的のために、どれだけ効率が落ちるのかを考える。1分2分のちょろっと寄り道程度なら、気にする人は少ない。採掘全部回って~というのは当然断られる。

ルーム管理者が退出した場合

原則、同じクエストを貼り続けることになる。

もちろん、他のクエストを貼っていけないわけではない。忘れてはいけないのは、「部屋の人は、募集要項に沿って集まった人たち」であることだ。いきなり違うクエストを貼れば、当然困惑が待っている。別のクエストをするなら、相談をすること。

クエスト開始

支給品を均等に分ける。

上に書いたとおりだ。最初はあとから取れば、問題は起こらない

基本はモンスターに一直線

断りを入れている場合は違うが、何も言っていないなら、余計なことはせずさっさとメインターゲットに向かう。

クエスト終了後

おつかれさまでした

おつかれさまでした。終わりの挨拶。

まとめ:グッドマナーな人が、得することを理解する

傾向として、グッドマナーな人が部屋主だと、同じメンバーで長時間プレイになる。マルチプレイをする人の多くはバッドマナーに嘆いており、しかしマルチプレイを楽しいと思っている。みんな、グッドマナーな人の部屋でプレイしたい。「ああ、この部屋なんの問題もないし、居心地いいなー」と思ったら、ずーっと部屋に居座ってしまう。

そうなったならもうこっちのものだ。情報交換は気軽になり、いろんなクエストを手伝ってもくれる。あなたがクリアできないものや、なかなか集まらない素材もたくさん集めてもらえる。もちろんあなたも他の人を手伝って、ギブアンドテイク。

あなたにとって必要のない素材集めかもしれないが、ちゃんと思い出してほしい、巡り巡ってあなたに返ってくることを。良いマナーでモンハンワールドを楽しもうではないですか。みなさんに祝福あれ

 
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