MHW太刀モーション値一覧|ダメージから見るコンボおすすめ|モンハンワールド(MHW)

MHW太刀モーション値一覧|ダメージから見るコンボおすすめ

 
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太刀のモーション値を知る意義

モーション値とは、モーション毎に割り振られた威力のことだ。この値は、どんな太刀を使っても変わることがなく一定である

たとえば、太刀の初動で多い「縦斬り」と「気刃斬り」と「突き」を比べてみる。

  • 縦斬り(△):23
  • 突き(◯):13
  • 気刃斬り(R2):15

突きは1番威力が弱く、気刃斬りは1.15倍、縦斬りは1.8倍のモーション値が出ると分かる。よって、基本的に初動として使うのは縦斬り(△)が有効だと分かる。もちろんどんな太刀を使っても、優劣は変化しない。

このようにモーション値を知れば、どのモーションを積極的に使っていくべきかどうかなどが、明確に理解できる。どのコンボを使うことが有効なのかを、洗い出すことが出来る。

では、太刀のモーション値を具体的に見ていく

MHW太刀のモーション値一覧

行動 コマンド モーション値
縦斬り 23
踏み込み切り L+△ 25
突き 13
斬り上げ 突き→△ 20
斬り下がり △+◯ 23
左右移動斬り 横L+△+◯ 23
気刃斬りⅠ R2(練気ゲージ無し) 15
気刃斬りⅠ R2(練気ゲージ有り) 27
気刃斬りⅡ 気刃斬りⅠ→R2 33
気刃斬りⅢ 気刃斬りⅡ→R2 13+15+35
気刃大回転斬り 気刃斬りⅢ→R2
見切り斬り→R2
42
気刃踏み込み斬り 斬り下がり→R2
左右移動斬り→R2
30
見切り斬り ◯+R2 27
気刃突き △+R2 27
白気刃兜割 (白ゲージ)気刃突き→△ 11×5+10×2
黄気刃兜割 (黄ゲージ)気刃突き→△ 18×3+16×4
赤気刃兜割 (赤ゲージ)気刃突き→△ 30×4+28×3
ジャンプ斬り 空中△ 27
ジャンプ気刃斬り 空中R2(練気ゲージ無し) 18
ジャンプ気刃斬り 空中R2(練気ゲージ無し) 33
ジャンプ斬り上げ すべり中△ 25
空中気刃抜刀斬り すべり中R2 51
白ゲージ 1.05倍
黄ゲージ 1.12倍
赤ゲージ 1.2倍

太刀の強いモーション・コンボ【MHW】

縦斬り(△)→踏み込み斬り(△)

縦斬り 23
踏み込み斬り 25
合計 48
威力 ☆☆☆
スピード ☆☆☆☆(1.8秒)

太刀を使う中で、もっとも多く使うコンボ。

非常にシンプルながら、斬って逃げてを繰り返すのは定番で強い

縦斬り(△)→気刃斬りⅠ(R1)→気刃斬りⅡ(R1)→気刃大回転斬り(R1)

縦斬り 23
気刃斬りⅠ 27
気刃斬りⅡ 33
気刃斬りⅢ 13+15+35
気刃大回転斬り 42
合計 188
威力 ☆☆☆☆
スピード ☆☆(5秒強)

モンスターダウン時に使用するコンボ。

【積極的に使うべし】気刃突き(△+R2)→赤気刃兜割り(△)

縦斬り 27
気刃斬りⅠ 204
合計 231
威力 ☆☆☆☆☆
スピード ☆☆☆☆(4秒弱)

非常に当てやすく高火力であることから、赤ゲージになったら出来るだけ狙っていきたいモーション。

黄色ゲージに下がってしまうデメリットは、あまり気にする必要はない。理由は少し計算してみるとわかる。

少し具体的な計算式を述べるので、拒否反応がある人は『赤兜割り強いんだな』と思っておけばいい。論理の気になる人だけどうぞ

赤兜割りの優位性の証明

積極的に使うべきだとわかればいいため、かなりざっくりとした計算になることを先に謝っておく。

要は、①兜割りのアドバンテージが、②通常攻撃の倍率ダウンの影響を上回っていればいいわけだ。

では順番に見ていく。

【①兜割りのアドバンテージ】

モーション値は204だが、丸々全てアドバンテージとはしない。なぜなら兜割りをしないのなら別の行動を取るので、兜割り204をそのまま計算するわけには行かない。

兜割りの4秒間で他にできることを考えて、兜割りの代わりにする攻撃のモーション値を仮に100としたら、アドバンテージは104になる。

※100はかなり多めに盛っている。それでも優位は崩れないからだ。

アドバンテージが出たので、続いて倍率ダウンについて。

【②倍率ダウンによる影響】

赤兜割りを使う場合と使わない場合のダメージを超カンタンな表にしてみた。対象は『兜割りを使ってから、次の兜割りを使う直前までの1周期』。

兜割り 無し
平均倍率 1.16倍 1.2倍

赤兜割りを使う人は、1.2倍と1.12倍を行き来するので、平均して仮に1.16倍の攻撃力があるとした。

続いて具体的にどのぐらいダメージが変わるのか、頻繁に使うコンボセットのモーション値を基準に考えてみる。

  • 188×(1.2-1.16)=7.52
  • 69×(1.2-1.16)=2.76
  • 48×(1.2-1.16)=1.92

定番のコンボセットを1回やる毎に、上記の値だけ差が生まれていくというイメージを持ってほしい。たとえば『縦斬り(△)→気刃斬りⅠ(R1)→気刃斬りⅡ(R1)→気刃大回転斬り(R1)』1回で、7.52の差が生まれるということだ。

ここまでで、①兜割りのアドバンテージ、②通常攻撃の倍率ダウンの影響がなんとなくわかった。

  • 兜割りのアドバンテージ104
  • 倍率ダウンの影響:-7.52、-2.76、-1.92

たとえば、『縦斬り(△)→気刃斬りⅠ(R1)→気刃斬りⅡ(R1)→気刃大回転斬り(R1)』は1セット7.52なので、104まで13回やっても覆らない。しかもこのセットが決めればすでに、ゲージは赤で、倍率は同じだ。

つまり、どう考えても、赤兜割りのアドバンテージは覆らないということだ。相当手間取って、平均倍率が1.12倍に限りなく近くても6セット分はアドバンテージを保っていられる。

以上を持って、赤気刃兜割りの優位性の証明とする。

非常にざっくりとして正確性はかなり低いが、赤兜割りは非常に強いのだというイメージは持てたと思う。

ではついでに、白と黄の兜割りの話もしていく

【絶対ダメ】白気刃兜割り、黄気刃兜割り

75
118
204

さきほどの代替行動のモーション値を100と考えたら、かなり弱いことが分かる。

黄色のアドバンテージは18。白は-25だ。

到底実用レベルとはいえないし、黄色で得られるアドバンテージも、一瞬で消える。

兜割りは、赤のモーション値204があるからこそ、強いのだとよく分かるデータと言える。

 

縦斬り(△)or突き(◯)→見切り斬り(◯+R2)→気刃大回転斬り(R2)

見切り斬り 27
気刃大回転斬り 42
合計 69
威力 ☆☆☆
スピード ☆☆☆☆(1秒強)

太刀を使ってモンスターをボコボコ倒せるかは、このコンボが出来るようになることと直結する。

縦斬りor突きのダメージを入れていないのは、相手の攻撃をいなすための予備動作なので、当てることを目的にしていないから。

このコンボを頻繁にできるようになれば、手玉に取ったようなもの。太刀は、『縦斬りor突き→見切り斬り→気刃大回転斬り』の練習をするだけでも、モンスターを楽に倒せるようになる。

使い分けとして、突きは動作がもっとも早く完了するので、とっさに素早く見切りに移れる。△は、モンスターへの攻撃中に相手が攻撃の予備動作を取ったことを想定している。

 
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